◆ Mr. Hirose ◆ Mr. Okazaki
社長、ちょっとお聞きしたいのですが?
うん、何?
例のジャンクスポーツの録画はすでに何回ほど見られましたか?
聞きたい?
ええ、是非お願いします。
何回だと思う?
そうですね、最低でも、10回くらいは見てるでしょうか?
当たりだよ。ちょうど10回。
そうですか。10回ですか。
少ない方だろう。ファンとしては。100回くらい見てるファンもいるだろう。
飽きませんか?
まったく、それが飽きないよなぁ。
10回も見たら、何か変化に気づきましたか?
あったね。突っ込むところが。
ええっ、ありましたか?突っ込むところ?
妖精の話だよ。
はいはい、あの話のところですね。何があったのですか?
学校の中庭で妖精を呼ぶのに「呪文」はちょっと可笑しいだろう?
まあ、確かに、妖精を呼ぶのに呪ったらいけませんね。
そうだろう、どうもあそこのシーンが気になって仕方ないんだよ。
いいじゃないですか。愛嬌、愛嬌!
まあ、そうだなぁ。
彼女は蟹股歩きを気にしてましたけど。
私は彼女が蟹股だったのはよく知ってるよ。そんなに気にはならなかったなぁ。
いやぁ、けっこう蟹股でしたよ。
蟹股でも、美女ゴルファーなんだなぁ。
はい、はい、そうですね。
去年のヤマハレディースでティーショットのあと、彼女がフェアウェイに向かっていくところを後ろから、テレビカメラでしっかり映していたんだけど、かなりの蟹股歩きだったなぁ。
そんなこと言っていいのですか。
いや、あの時はテレビだから、実際は違うだろうと思っていたけど、その翌月のライフカードで、目の前で、その蟹股をしっかり確認したよ。
そんなことまで、検証しなくてもいいでしょうに。
いや、何でもしっかり確かめることが大事なんだ。
そこまで、熱くならなくてもいいのに、面白いお方だ。
喋ってることはしっかりしてるけど、どうも天然系がちょっと入ってるのかなぁ?彼女は。
充分入っていると思います。そこがいいところでしょう。
そういうことだな。
日下部プロはどうみても普通の女性にしか見えないのですが。
普通じゃないだろう。代官山か中目黒あたりのセレブって感じかなぁ?若奥様?
ゴルフをやってる、ましてプロゴルファーにはまったく見えませんよ。
まあ、確かにそうだなぁ。でも、そのギャップがいいんだよ。
話は変わるけど、気になったので、先日、ちょっと分析してみたんだよ。
何を?
彼女のブログについて。
あれから日下部プロのブログのコメント数を見ましたけど、上ってませんね。
そうなんだ。どうしてかなぁ。
不思議です。
いや、正直なところ、私のこのブログもジャンクスポーツに肖ろうとしたんだけど、停滞してるよ。
ということは、日下部プロの「にわかファン」は存在しない?
そういうことだなぁ。もう少し詳しく言うと。
何でしょう?
プロ選手のファンが増えるということは、テレビにちょっと出るくらいじゃダメだということだ。
う~ん、そういうことですか?
よく考えてみてちょうだい。プロ野球選手が代打で登場して、タイムリーヒットやホームランを打たないとファンが増えないのと一緒だ。
ということは、日下部プロはこれまでは、シングルヒットくらいしか打ってないのですか?
いや、3塁打くらいは打ってるけど、タイムリーじゃないなぁ。
フォアボールあたりも多かったと考えられます。
そうだなぁ。
つまり、これからファンを増やすには。
ここ一番の強さを身につけないとダメだということだなぁ。
ファンが盛り上がったところで、痛烈なタイムリーヒットが欲しいわけですね。
いやいや、違うよ、彼女の場合、今季は首位をキープしてのぶっちぎりの優勝はなかなか難しいだろうけど、最終日に競り合って、逆転バーディーの優勝か、プレーオフ3ホール目くらいに優勝を決めるような、粘りのあるスタイルがほしいよ。
ということは、同点で迎えた9回の裏、2アウト満塁、カウントツースリーの第6球目を鮮やかなセンター前ヒット、サヨナラ。って感じですか?
どうしたんだ。いい表現じゃないか。その通り、決して特大ホームランじゃない、鮮やかなシングルタイムリーヒット。
こうなれば、ファンも増えるわけですね。
プロは強くなければ、打たなくては、勝たなくては、見ているファンは認めてくれない。
まったく、その通りですね。
去年彼女は、代打も含め、自己最高の成績を残した。
そうです。
そして、今年はレギュラーの座を獲得したのだから、先ずはそこそこの成績を残しておかないと、クリーンナップで打点を稼いだり、ホームランを打ったりすることはできないぞ。
とても良い、たとえ話です。現在、野球の打順で言えば、何番バッターでしょう?
いまのところは、8番バッターだろう。
そうでしょうね。クリーンナップの入れ替え選手はたくさんいますからね。
クリーンナップに入るのはもう少し先かもしれないけど、8番バッターのシングルホームランは可能性がきっとあるからね。
優勝ってことですね。
そうだよ。チャンスは必ずやってくるよ。「今年の日下部プロはちょっと違うぞ」、というところしっかり見せてくれ。
8番バッターということは、他の選手の代打もありえますね。
そうなんだ、そうなるとまずいことになるぞ。先ずは8番バッターを定着、安定させておかないとだめだなぁ。
レギュラーが危うくなる可能性もあるってことですね。
そういうことだ。
頑張って欲しいものです。
ここまで、頑張ってきたんだから、今季、8番バッターのホームランは必ずあるよ。それが欲しいんだ。
ファン全員で期待しましょう。
2010年2月3日水曜日
2010年2月1日月曜日
ハイビスカスより美しい!
◆ Mr. Hirose ◆ Mr. Okazaki
社長、豪華なトークショーのようでした。
悔しいね。行きたかったなぁ。
だから、言ったでしょう。行けばよかったのに。
楽しいコーナーもいっぱいあったようだね。
握手会もあったようです。
今回地元だったので、今度は全国各地でお願いしたいね。
九州は?
もちろん、大分だろう。そのために私は頑張ってるんだからね。
今季、活躍するようであれば、来年の日下部智子プロは簡単に呼べなくなってるゴルファーでしょうね。
それは間違いないなぁ。
だんだん、遠い存在になっているかもしれません。
仕方ないよなぁ。先ずは、彼女の幸せが一番だからな。我々、一介のファンは只見守るのみ。
それでいいじゃないですか。
しかし、あの髪型気になるなぁ。
いいじゃないですか。可愛いじゃありませんか?
私のイメージじゃないんだよ。
社長のイメージはどうでもいいでしょう。他のファンから怒られますよ。
まあ、そういうことなんだけど、ウェア的にもあの感じで今年は行くのかなぁ。
そうでしょう。去年とは違って、いいじゃないですか。私は好きですよ。
私のイメージと違うなぁ。
どう、違うんですか?
今季、優勝するための気合いの入ったイメージと違うんだよ。
ツアー前に、厳しい一言ですね。社長の趣味で、ウェアーは決められませんよ。
まあ、そうなんだけど、美しすぎるだろう。妖精だ、あれは妖精だよ。そのあたりが気になるよ。
なんですか、褒めてるんですね。
う~ん、でも、ちょっとビジュアルが先行しているような気がしてならんなぁ。
仕方ないですよ。ホテルで開催されたのですから。それに地元ですから。
まあ、それだったら仕方ないけど。
社長が言ってる意味はよくわかってます。でも、ファンにサービスしないといけませんからね。
ダイキンオーキッドが気になるよ。
しかし、うるさいお方ですね。彼女のビジュアル面は彼女自身が決めるのですから、もうすこし静かに見守っていてください。
美しすぎる。ハイビスカスより美しいとちょっとまずいぞ。
そういうことですか。ああだこうだ言いながらも、ベタ褒めですか。
まあ、そういうことか。
あのゴルフアカデミーは結局何人くらい参加したのでしょうか?
画像の感じからすると、100人くらいか?
120人だったそうです。ちょうどいい具合の人数ですね。
知ってて聞くなよ。しかし、1,000人くらい集めないとダメだよ。
多すぎるでしょう。
いやぁ、それくらいの数のファンの前で喋れないと、スター選手にはなれないぞ。
芸能人じゃあるまいし、そんな必要ないですよ。
まあ、確かに、120人くらいが一番緊張する人数だけどね。
社長はそのあたりよくわかるでしょう。
わかるよ。結婚式のスピーチは、100人くらいが一番緊張するからね。
分かる気がします。
私は22歳の時に、九段会館で2,000人を前にして英語弁論大会のスピーチをしたことがあるぞ。
いやですね、自慢話ですか。
そうじゃなくて、緊張感の度合いを自分自身で知って、調整することもアスリートには大事なことなんだ。
全国ネットのテレビに出てるんですから、そのあたりは大丈夫ですよ。
まあ、そういうことだな。
しかし、予想通り、参加者は年輩の方が多かったようだね。
社長も年輩の方に入るでしょう?
撮影タイムの時はすごいことになってたじゃないか。あれは芸能人の記者会見みたいだよ。
社長も参加してたら、同じようにカメラ持って、真剣になってたでしょう?
まあ、そうだなぁ、否定できないよ。
良いこと言ってたみたいですね。「メンタルの部分を強化する」。社長の指摘していたことですね。
彼女は自分がわかっているだけに、あとはそれをどう乗り越えるかだよ。
精神面ですか。
メンタルの強化、本当に難しいんだよ。
そうなんですね。
でも、彼女の場合、メンタルの強化は実績が上れば大丈夫。このオフでみっちり体力強化を行なっているから、あとは思いっきりプレイして、上位に常駐することだよ。
なるほど。
上位に常駐すれば、注目度が高まる。ギャラリーも増える。プレッシャーを自然と覚えることになるからね。
そのプレッシャーを楽しめばいいのですか?
その通り。わかってきたようだね。スポーツ選手というものはそういうものだよ。
なるほど。
いろいろなスポーツでも、強い強いと言われながら、いつも準決勝あたりで敗退する選手がいるだろう。
いますね。
そういう選手は、優勝する実力はあるけど、その実力を優勝まで発揮できない妙なプレッシャーに取り付かれてしまうんだなぁ。
分かるような気がします。
優勝する時は、周りのギャラリーの声や自然のざわめきなど耳に一切入らないだろうね。完全なミュート状態になるはずだよ。
へぇ、そうなんですね。
そして、もう一つ、優勝する時は、自分が優勝するだろうという妙な雰囲気になっているはず。
「優勝するかもしれない」、ではダメですか。
「かもしれない」じゃなくて、「あれ、優勝できる・・・。」 これだよ。この感覚だ。
熱く語って頂いて、有難うございます。
だから、このようなファンの集いというか、注目度の高い催し物をすることは大事なことだよ。すべてが自信につながるからね。
有難うございます。
で、気になったのですが、先程の話の英語弁論大会のスピーチの結果ですけど?
ああ、あれね。4位だったよ。
優勝じゃなかったんですか?
そうだよ。悪かったね。
ということは、発音とか表現力とか、つまりスピーチが技量不足ということですか? 要は、優勝した人より下手だったということですね。
そうだよ、練習不足ということ。まあ、僕の場合はプレッシャーには強いけど、技量が足りない!
今の社長のゴルフと一緒ですね。
そういうことだな。ハハハ・・・。
社長、豪華なトークショーのようでした。
悔しいね。行きたかったなぁ。
だから、言ったでしょう。行けばよかったのに。
楽しいコーナーもいっぱいあったようだね。
握手会もあったようです。
今回地元だったので、今度は全国各地でお願いしたいね。
九州は?
もちろん、大分だろう。そのために私は頑張ってるんだからね。
今季、活躍するようであれば、来年の日下部智子プロは簡単に呼べなくなってるゴルファーでしょうね。
それは間違いないなぁ。
だんだん、遠い存在になっているかもしれません。
仕方ないよなぁ。先ずは、彼女の幸せが一番だからな。我々、一介のファンは只見守るのみ。
それでいいじゃないですか。
しかし、あの髪型気になるなぁ。
いいじゃないですか。可愛いじゃありませんか?
私のイメージじゃないんだよ。
社長のイメージはどうでもいいでしょう。他のファンから怒られますよ。
まあ、そういうことなんだけど、ウェア的にもあの感じで今年は行くのかなぁ。
そうでしょう。去年とは違って、いいじゃないですか。私は好きですよ。
私のイメージと違うなぁ。
どう、違うんですか?
今季、優勝するための気合いの入ったイメージと違うんだよ。
ツアー前に、厳しい一言ですね。社長の趣味で、ウェアーは決められませんよ。
まあ、そうなんだけど、美しすぎるだろう。妖精だ、あれは妖精だよ。そのあたりが気になるよ。
なんですか、褒めてるんですね。
う~ん、でも、ちょっとビジュアルが先行しているような気がしてならんなぁ。
仕方ないですよ。ホテルで開催されたのですから。それに地元ですから。
まあ、それだったら仕方ないけど。
社長が言ってる意味はよくわかってます。でも、ファンにサービスしないといけませんからね。
ダイキンオーキッドが気になるよ。
しかし、うるさいお方ですね。彼女のビジュアル面は彼女自身が決めるのですから、もうすこし静かに見守っていてください。
美しすぎる。ハイビスカスより美しいとちょっとまずいぞ。
そういうことですか。ああだこうだ言いながらも、ベタ褒めですか。
まあ、そういうことか。
あのゴルフアカデミーは結局何人くらい参加したのでしょうか?
画像の感じからすると、100人くらいか?
120人だったそうです。ちょうどいい具合の人数ですね。
知ってて聞くなよ。しかし、1,000人くらい集めないとダメだよ。
多すぎるでしょう。
いやぁ、それくらいの数のファンの前で喋れないと、スター選手にはなれないぞ。
芸能人じゃあるまいし、そんな必要ないですよ。
まあ、確かに、120人くらいが一番緊張する人数だけどね。
社長はそのあたりよくわかるでしょう。
わかるよ。結婚式のスピーチは、100人くらいが一番緊張するからね。
分かる気がします。
私は22歳の時に、九段会館で2,000人を前にして英語弁論大会のスピーチをしたことがあるぞ。
いやですね、自慢話ですか。
そうじゃなくて、緊張感の度合いを自分自身で知って、調整することもアスリートには大事なことなんだ。
全国ネットのテレビに出てるんですから、そのあたりは大丈夫ですよ。
まあ、そういうことだな。
しかし、予想通り、参加者は年輩の方が多かったようだね。
社長も年輩の方に入るでしょう?
撮影タイムの時はすごいことになってたじゃないか。あれは芸能人の記者会見みたいだよ。
社長も参加してたら、同じようにカメラ持って、真剣になってたでしょう?
まあ、そうだなぁ、否定できないよ。
良いこと言ってたみたいですね。「メンタルの部分を強化する」。社長の指摘していたことですね。
彼女は自分がわかっているだけに、あとはそれをどう乗り越えるかだよ。
精神面ですか。
メンタルの強化、本当に難しいんだよ。
そうなんですね。
でも、彼女の場合、メンタルの強化は実績が上れば大丈夫。このオフでみっちり体力強化を行なっているから、あとは思いっきりプレイして、上位に常駐することだよ。
なるほど。
上位に常駐すれば、注目度が高まる。ギャラリーも増える。プレッシャーを自然と覚えることになるからね。
そのプレッシャーを楽しめばいいのですか?
その通り。わかってきたようだね。スポーツ選手というものはそういうものだよ。
なるほど。
いろいろなスポーツでも、強い強いと言われながら、いつも準決勝あたりで敗退する選手がいるだろう。
いますね。
そういう選手は、優勝する実力はあるけど、その実力を優勝まで発揮できない妙なプレッシャーに取り付かれてしまうんだなぁ。
分かるような気がします。
優勝する時は、周りのギャラリーの声や自然のざわめきなど耳に一切入らないだろうね。完全なミュート状態になるはずだよ。
へぇ、そうなんですね。
そして、もう一つ、優勝する時は、自分が優勝するだろうという妙な雰囲気になっているはず。
「優勝するかもしれない」、ではダメですか。
「かもしれない」じゃなくて、「あれ、優勝できる・・・。」 これだよ。この感覚だ。
熱く語って頂いて、有難うございます。
だから、このようなファンの集いというか、注目度の高い催し物をすることは大事なことだよ。すべてが自信につながるからね。
有難うございます。
で、気になったのですが、先程の話の英語弁論大会のスピーチの結果ですけど?
ああ、あれね。4位だったよ。
優勝じゃなかったんですか?
そうだよ。悪かったね。
ということは、発音とか表現力とか、つまりスピーチが技量不足ということですか? 要は、優勝した人より下手だったということですね。
そうだよ、練習不足ということ。まあ、僕の場合はプレッシャーには強いけど、技量が足りない!
今の社長のゴルフと一緒ですね。
そういうことだな。ハハハ・・・。
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