2010年2月3日水曜日

8番バッターのホームランが欲しい!

◆ Mr. Hirose   ◆ Mr. Okazaki


社長、ちょっとお聞きしたいのですが?

うん、何?

例のジャンクスポーツの録画はすでに何回ほど見られましたか?

聞きたい?

ええ、是非お願いします。

何回だと思う?

そうですね、最低でも、10回くらいは見てるでしょうか?

当たりだよ。ちょうど10回。

そうですか。10回ですか。

少ない方だろう。ファンとしては。100回くらい見てるファンもいるだろう。

飽きませんか?

まったく、それが飽きないよなぁ。

10回も見たら、何か変化に気づきましたか?

あったね。突っ込むところが。

ええっ、ありましたか?突っ込むところ?

妖精の話だよ。

はいはい、あの話のところですね。何があったのですか?

学校の中庭で妖精を呼ぶのに「呪文」はちょっと可笑しいだろう?

まあ、確かに、妖精を呼ぶのに呪ったらいけませんね。

そうだろう、どうもあそこのシーンが気になって仕方ないんだよ。

いいじゃないですか。愛嬌、愛嬌!

まあ、そうだなぁ。

彼女は蟹股歩きを気にしてましたけど。

私は彼女が蟹股だったのはよく知ってるよ。そんなに気にはならなかったなぁ。

いやぁ、けっこう蟹股でしたよ。

蟹股でも、美女ゴルファーなんだなぁ。

はい、はい、そうですね。

去年のヤマハレディースでティーショットのあと、彼女がフェアウェイに向かっていくところを後ろから、テレビカメラでしっかり映していたんだけど、かなりの蟹股歩きだったなぁ。

そんなこと言っていいのですか。

いや、あの時はテレビだから、実際は違うだろうと思っていたけど、その翌月のライフカードで、目の前で、その蟹股をしっかり確認したよ。

そんなことまで、検証しなくてもいいでしょうに。

いや、何でもしっかり確かめることが大事なんだ。

そこまで、熱くならなくてもいいのに、面白いお方だ。

喋ってることはしっかりしてるけど、どうも天然系がちょっと入ってるのかなぁ?彼女は。

充分入っていると思います。そこがいいところでしょう。

そういうことだな。

日下部プロはどうみても普通の女性にしか見えないのですが。

普通じゃないだろう。代官山か中目黒あたりのセレブって感じかなぁ?若奥様?

ゴルフをやってる、ましてプロゴルファーにはまったく見えませんよ。

まあ、確かにそうだなぁ。でも、そのギャップがいいんだよ。

話は変わるけど、気になったので、先日、ちょっと分析してみたんだよ。

何を?

彼女のブログについて。

あれから日下部プロのブログのコメント数を見ましたけど、上ってませんね。

そうなんだ。どうしてかなぁ。

不思議です。

いや、正直なところ、私のこのブログもジャンクスポーツに肖ろうとしたんだけど、停滞してるよ。

ということは、日下部プロの「にわかファン」は存在しない?

そういうことだなぁ。もう少し詳しく言うと。

何でしょう?

プロ選手のファンが増えるということは、テレビにちょっと出るくらいじゃダメだということだ。

う~ん、そういうことですか?

よく考えてみてちょうだい。プロ野球選手が代打で登場して、タイムリーヒットやホームランを打たないとファンが増えないのと一緒だ。

ということは、日下部プロはこれまでは、シングルヒットくらいしか打ってないのですか?

いや、3塁打くらいは打ってるけど、タイムリーじゃないなぁ。

フォアボールあたりも多かったと考えられます。

そうだなぁ。

つまり、これからファンを増やすには。

ここ一番の強さを身につけないとダメだということだなぁ。

ファンが盛り上がったところで、痛烈なタイムリーヒットが欲しいわけですね。

いやいや、違うよ、彼女の場合、今季は首位をキープしてのぶっちぎりの優勝はなかなか難しいだろうけど、最終日に競り合って、逆転バーディーの優勝か、プレーオフ3ホール目くらいに優勝を決めるような、粘りのあるスタイルがほしいよ。

ということは、同点で迎えた9回の裏、2アウト満塁、カウントツースリーの第6球目を鮮やかなセンター前ヒット、サヨナラ。って感じですか?

どうしたんだ。いい表現じゃないか。その通り、決して特大ホームランじゃない、鮮やかなシングルタイムリーヒット。

こうなれば、ファンも増えるわけですね。

プロは強くなければ、打たなくては、勝たなくては、見ているファンは認めてくれない。

まったく、その通りですね。

去年彼女は、代打も含め、自己最高の成績を残した。

そうです。

そして、今年はレギュラーの座を獲得したのだから、先ずはそこそこの成績を残しておかないと、クリーンナップで打点を稼いだり、ホームランを打ったりすることはできないぞ。

とても良い、たとえ話です。現在、野球の打順で言えば、何番バッターでしょう?

いまのところは、8番バッターだろう。

そうでしょうね。クリーンナップの入れ替え選手はたくさんいますからね。

クリーンナップに入るのはもう少し先かもしれないけど、8番バッターのシングルホームランは可能性がきっとあるからね。

優勝ってことですね。

そうだよ。チャンスは必ずやってくるよ。「今年の日下部プロはちょっと違うぞ」、というところしっかり見せてくれ。

8番バッターということは、他の選手の代打もありえますね。

そうなんだ、そうなるとまずいことになるぞ。先ずは8番バッターを定着、安定させておかないとだめだなぁ。

レギュラーが危うくなる可能性もあるってことですね。

そういうことだ。

頑張って欲しいものです。

ここまで、頑張ってきたんだから、今季、8番バッターのホームランは必ずあるよ。それが欲しいんだ。

ファン全員で期待しましょう。

2010年2月1日月曜日

ハイビスカスより美しい!

◆ Mr. Hirose   ◆ Mr. Okazaki


社長、豪華なトークショーのようでした。

悔しいね。行きたかったなぁ。

だから、言ったでしょう。行けばよかったのに。

楽しいコーナーもいっぱいあったようだね。

握手会もあったようです。

今回地元だったので、今度は全国各地でお願いしたいね。

九州は?

もちろん、大分だろう。そのために私は頑張ってるんだからね。

今季、活躍するようであれば、来年の日下部智子プロは簡単に呼べなくなってるゴルファーでしょうね。

それは間違いないなぁ。

だんだん、遠い存在になっているかもしれません。

仕方ないよなぁ。先ずは、彼女の幸せが一番だからな。我々、一介のファンは只見守るのみ。

それでいいじゃないですか。

しかし、あの髪型気になるなぁ。

いいじゃないですか。可愛いじゃありませんか?

私のイメージじゃないんだよ。

社長のイメージはどうでもいいでしょう。他のファンから怒られますよ。

まあ、そういうことなんだけど、ウェア的にもあの感じで今年は行くのかなぁ。

そうでしょう。去年とは違って、いいじゃないですか。私は好きですよ。

私のイメージと違うなぁ。

どう、違うんですか?

今季、優勝するための気合いの入ったイメージと違うんだよ。

ツアー前に、厳しい一言ですね。社長の趣味で、ウェアーは決められませんよ。

まあ、そうなんだけど、美しすぎるだろう。妖精だ、あれは妖精だよ。そのあたりが気になるよ。

なんですか、褒めてるんですね。

う~ん、でも、ちょっとビジュアルが先行しているような気がしてならんなぁ。

仕方ないですよ。ホテルで開催されたのですから。それに地元ですから。

まあ、それだったら仕方ないけど。

社長が言ってる意味はよくわかってます。でも、ファンにサービスしないといけませんからね。

ダイキンオーキッドが気になるよ。

しかし、うるさいお方ですね。彼女のビジュアル面は彼女自身が決めるのですから、もうすこし静かに見守っていてください。

美しすぎる。ハイビスカスより美しいとちょっとまずいぞ。

そういうことですか。ああだこうだ言いながらも、ベタ褒めですか。

まあ、そういうことか。

あのゴルフアカデミーは結局何人くらい参加したのでしょうか?

画像の感じからすると、100人くらいか?

120人だったそうです。ちょうどいい具合の人数ですね。

知ってて聞くなよ。しかし、1,000人くらい集めないとダメだよ。

多すぎるでしょう。

いやぁ、それくらいの数のファンの前で喋れないと、スター選手にはなれないぞ。

芸能人じゃあるまいし、そんな必要ないですよ。

まあ、確かに、120人くらいが一番緊張する人数だけどね。

社長はそのあたりよくわかるでしょう。

わかるよ。結婚式のスピーチは、100人くらいが一番緊張するからね。

分かる気がします。

私は22歳の時に、九段会館で2,000人を前にして英語弁論大会のスピーチをしたことがあるぞ。

いやですね、自慢話ですか。

そうじゃなくて、緊張感の度合いを自分自身で知って、調整することもアスリートには大事なことなんだ。

全国ネットのテレビに出てるんですから、そのあたりは大丈夫ですよ。

まあ、そういうことだな。

しかし、予想通り、参加者は年輩の方が多かったようだね。

社長も年輩の方に入るでしょう?

撮影タイムの時はすごいことになってたじゃないか。あれは芸能人の記者会見みたいだよ。

社長も参加してたら、同じようにカメラ持って、真剣になってたでしょう?

まあ、そうだなぁ、否定できないよ。

良いこと言ってたみたいですね。「メンタルの部分を強化する」。社長の指摘していたことですね。

彼女は自分がわかっているだけに、あとはそれをどう乗り越えるかだよ。

精神面ですか。

メンタルの強化、本当に難しいんだよ。

そうなんですね。

でも、彼女の場合、メンタルの強化は実績が上れば大丈夫。このオフでみっちり体力強化を行なっているから、あとは思いっきりプレイして、上位に常駐することだよ。

なるほど。

上位に常駐すれば、注目度が高まる。ギャラリーも増える。プレッシャーを自然と覚えることになるからね。

そのプレッシャーを楽しめばいいのですか?

その通り。わかってきたようだね。スポーツ選手というものはそういうものだよ。

なるほど。

いろいろなスポーツでも、強い強いと言われながら、いつも準決勝あたりで敗退する選手がいるだろう。

いますね。

そういう選手は、優勝する実力はあるけど、その実力を優勝まで発揮できない妙なプレッシャーに取り付かれてしまうんだなぁ。

分かるような気がします。

優勝する時は、周りのギャラリーの声や自然のざわめきなど耳に一切入らないだろうね。完全なミュート状態になるはずだよ。

へぇ、そうなんですね。

そして、もう一つ、優勝する時は、自分が優勝するだろうという妙な雰囲気になっているはず。

「優勝するかもしれない」、ではダメですか。

「かもしれない」じゃなくて、「あれ、優勝できる・・・。」 これだよ。この感覚だ。

熱く語って頂いて、有難うございます。

だから、このようなファンの集いというか、注目度の高い催し物をすることは大事なことだよ。すべてが自信につながるからね。

有難うございます。

で、気になったのですが、先程の話の英語弁論大会のスピーチの結果ですけど?

ああ、あれね。4位だったよ。

優勝じゃなかったんですか?

そうだよ。悪かったね。

ということは、発音とか表現力とか、つまりスピーチが技量不足ということですか? 要は、優勝した人より下手だったということですね。

そうだよ、練習不足ということ。まあ、僕の場合はプレッシャーには強いけど、技量が足りない!

今の社長のゴルフと一緒ですね。

そういうことだな。ハハハ・・・。